【SOLD OUT】『LINA SCHEYNIUS 06』/ リナ・シェイニウス(Lina Scheynius)

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ベールの向こうは
ぼんやりした「プライベート」

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「プライベート」という言葉は、
なんとなく使うけど、
それが、どういうことかとか、
あえて説明したりはしない。

部屋にいるときのわたしに
外から指した太陽の光が
どういう風にまつげにあたるかとか
エッチをした後のわたしの太腿の感じとか
わたししか知らないあの時間のあの場所とか。

人から見たら、
ベールみたいなものを通して
ぼんやり見える向こう。

リナが自費出版で出し続ける作品集には
そんなベールの向こうの
ぼんやりした感じを
毎回、少しずつかいま見るようだ。
わたしは、彼女を、
そんな風に少しずつ、
ぼんやり、知っている。


* * * * *

スウェーデン人フォトグラファー、
リナ・シェイニウスの
自身6冊目となる自費出版作品集。

2001年から2006年の間に撮影された、
親しい友人や自身のポートレイトに加え、
長く発表を控えていた元恋人との親密な姿を捉えた作品など、
多くの未発表作品を収録。

「01」から「05」までのすべての写真集(非売品)は、
すべて入手困難となっている。

2013年よりスイスのギャラリー
「Christophe Guye Gallery」に所属し、
昨年はヨーロッパでは初個展を開催した。
その後もオランダ「UNSEEN」や
パリ「PARIS PHOTO」でも作品の展示を行い
ますます注目されることが期待されている。


『LINA SCHEYNIUS 06』
◆ 作者: リナ・シェイニウス(Lina Scheynius)
◆ 出版社: 私家出版
◆ サイズ: 148 x 210 mm / ソフトカバー
◆ ページ: 80ページ
◆ 発行日: 2014年4月9日 * 1000部 限定発行

*写真やモニタの環境により、色が異なって見える場合がございます。


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{ リナ・シェイニウス | Lina Scheynius }

1981年、スウェーデン南西の町ベーナシュボリに生まれ、現在ロンドンを拠点に活動する。
モデルとして活躍の後、写真家に転身する。

理想やアイディアを投影され手を加えられる存在としてのモデル=被写体の経験を経て、シェイニウスを撮影者へと導いたのは、「見るもの」と「見られるもの」の関係性を再構築する欲求と、その関係を率直に媒介するフィルム写真表現への継続的な関心であったと言える。

作家が敬愛する写真家の一人として挙げている荒木経惟のように、彼女にとっても、身の回りのものや人に関わって(=撮って)いくことが生きることであると言える。

10歳から独学で写真を学んだシェイニウスは、Flickrを通じて注目を集め、依頼を受けて撮影したシャルロット・ランプリングのポートレイトが『Dazed & Confused』に採用されたことを皮切りに、プロの写真家としてのキャリアをスタートさせました。以後、『Vogue』『AnOther』など多くのファッション雑誌へのコントリビューションを経て、ドイツの週刊新聞紙『Die Zeit』ではドイツ人写真家、ユルゲン・テラーからフォトコラムを引き継ぎ、1年間に渡って連載。

FOAM Museum(アムステルダム)、DEICHTORHALLEN(ハンブルグ)など欧米の美術館やフェスティバルを中心に作品を展示した後、2013年にはChristophe Guye Gallery(スイス)にてヨーロッパで初の個展を開催。
また、2014年末〜2015年にかけて、タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで、日本で初めての個展「Exhibition 03」を開催。

また、編集から出版までを自身で行う限定写真集の制作も行っており、現在まで6冊を出版し好評を得ている。
この冬には、新たに7冊目の写真集も刊行予定。

“私はカメラや写真集が身近である環境に育ち、そこから写真術の多くを学んだ。父は私たち家族の写真を沢山撮り、それを映写機で見るのがとても楽しかった。モデルをやり始めてから、どの様にプロのファッション・フォトグラファーが働くのか、そして自分がどの様になりたくないのかを学んだ。”
— リナ・シェイニウス


http://www.linascheynius.com/
instagram: @linascheynius
tumble: http://diary.linascheynius.com/

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